世界のワイン産地

ワインは世界の様々な国で造られています。一般的に「ワイン」という単語を聞いたら、みなさんはどこの国を思い浮かべるでしょうか?フランス?イタリア?それともチリ?
ワイン発祥の地はジョージア(旧グルジア)発祥やコーカサス発祥など諸説あります。その後はエジプトを経てヨーロッパへと広く伝えられ、今ではそれぞれの国の気候に合ったブドウからワインが作られています。

今回はそのワインを造っている国についてご紹介します。


アメリカアメリカ
1970年代にパリで行われたブラインドテイスティング大会にて、当時は無名だったカリフォルニアのワインが最高級フランスワインを押さえて優勝してしまった出来事を発端にアメリカのワインが注目され始めました。
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アルゼンチンアルゼンチン
元々肉を多く食べる文化が根付いているアルゼンチンなので、肉料理に合うワインが多いのが特徴です。ワインもデイリー向けのものから長期熟成タイプまで様々あります。
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イタリアイタリア
ワイン生産量で常にフランスと競い合っているイタリア。なんとイタリアにある20州全てでワインが造られています。
土着品種も数え切れないほどあり、フランスにも負けない多種多様なワインがあります。
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オーストラリアオーストラリア
一昔前までは低価格なワインを多く生産していたオーストラリアですが、近年では高級志向のワイン生産にも力を入れています。
また、「カスクワイン」という紙パックを大きくした様な容器に入ったワインの特許を申請したのもここ、オーストラリアです。
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スペインスペイン
スペインではワインと食事は切っても切り離せないもの。ワインを使ったカクテルである「サングリア」や「カリモーチョ」の発祥とも言われています。
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チリチリ
2015年にとうとうフランスを抜いてワイン輸入量1位となったチリ。
低価格ながらも美味しいワインが揃っています。
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ドイツドイツ
ドイツワイン=甘口! 実はそうではなく、ドイツで生産されるワインの半分以上が辛口なのです。
意外と知られていないドイツワインのこと、もっと知りたくありませんか?
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ニュージーニュージーランド
ニュージーランドはいわゆる「ニューワールド」と呼ばれるワイン生産国のひとつで、ヨーロッパ各国と比べるとワイン生産の歴史は浅いですが、より個性的なワインが多いのが特徴です。
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フランスフランス
ワインの製造について非常に細かい法律が定められているフランス。
ここでは代表的な地区を紹介します。
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日本日本
「国産ワイン」と「日本ワイン」という2つの紛らわしい呼び方がある日本のワイン。
昔は高温多湿な気候からワイン生産には向いていないと言われていましたが、今では品種改良が進み、日本固有の品種が造られるまでになりました。
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南アフリカ南アフリカ
日本で南アフリカワインと言うと、ほとんどの人がピンと来ないかもしれません。しかし、南アフリカはヨーロッパ以外では最も歴史のあるワイン産地なのです。
今回はそんな南アフリカのワインの魅力を紹介します。
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●未成年者への酒類の販売は致しておりません。ご購入は20歳以上の方に限らせて頂きます。
●妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
●飲酒運転は法律で禁止されています。


【酒類販売管理者標識】
販売場の名称及び所在地:株式会社テクス 渋谷区富ヶ谷2-19-12
酒類販売管理者の氏名:小林誠
酒類販売管理研修受講年月日:平成29年7月21日
次回研修の受講期限:平成32年7月20日
研修実施団体名:一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会