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ドメーヌ・ジョエル・ヴリニョ シャブリ

3,780円(税込)

したたかさの中に造り手の主張が!


ツァリーヌ キュヴェ・プレミアム・ブリュット

5,400円(税込)

「優雅・洗練・美」すべてを兼ね備えた傑作



ソレヴィ グレイマン ブリュット

1,728円(税込)

グラスから溢れる透明感!



シャトー・ルーミュー

4,320円(税込)

コスト・パフォーマンス最高の貴腐ワイン


クレマン・ド・ロワール ブリュット カーヴ ボナミ

2,052円(税込)
SOLD OUT

クレマン中のクレマン、ロワール!


デュヴァル=ルロワ ブリュット・レゼルヴ NV

6,804円(税込)

若手ソムリエの中で人気急上昇中!



デュヴァル=ルロワ レディ・ロゼ・セック

9,180円(税込)

有名菓子職人・ピエールエル氏の助言で造った甘口


デュヴァル=ルロワ フルール・ド・シャンパーニュ プルミエ・クリュ

8,100円(税込)

若手ソムリエの中で人気急上昇中!


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フランスフランス/France

さあ今日のワインはどれにしよう・・・
やっぱり王道のフランスか、陽気なイタリアか、コストパフォーマンスのチリ、それともリッチなアメリカ?

大切な人と、食事を囲んでゆっくりした時間を過ごされたいなら、フランスワインをおすすめします。

ひとくちにフランスワインと言ってもボルドーブルゴーニュ、そしてシャンパーニュ、他にもさまざまな産地があり、その味わいの特徴もそれぞれ違います。というのは、フランス国内のブドウ生産地で北部にあるシャンパーニュと南仏プロヴァンスとでは、日本で言えば北海道と東京くらい離れているからです。それを承知の上でフランスワインを一言で表すなら、

「繊細でエレガントで飲み飽きせず、時間の流れを楽しむことができる優雅なワイン」。

食事などと合わせて、ゆっくり楽しんでいただくのがふさわしい、それがフランスワインです。

フランスでは一人あたり年間40〜50リットルのワインを飲みますが(日本は3リットルに満たない)、これは食事の時にワインを飲むという習慣が根付いているのです(でも最近では若者が飲まなくなってきた、と嘆いているのは日本も同じですね。)ちなみにランチの時も飲む、という人も結構います。それゆえ、フランスワインは食事と合わせることを念頭に作られているものが多いのです。このように、フランスワインと食事は切っても切り離せない関係と言えるでしょう。

これだけは飲んでおきたいワイン

フランスワインを知る!と言っても、いろいろな産地のさまざまな味わいのワインがあり、一生かかっても飲みきれないほどたくさん種類があります。そこで、ご自分の好みのものを見つけられるためにも、これだけは飲んでおきたいワインをご紹介します。
フランス地図
・ボルドー

赤ワインの代表産地ですが、白の甘口も秀逸なものが作られています。
():渋みがしっかりしていて、がっしりタイプ。だけど上品さも兼ね備えています。しっかり渋いワインが好きな方におすすめ。
(甘口):心躍るようなゴールドの色合いが美しく、とろりとした濃密な甘さと濃厚な旨みがあります。キリッと冷やして食後のチーズやデザートと共に楽しむのが良いでしょう。

・ブルゴーニュ

あの世界的に有名な赤ワイン「ロマネ・コンティ」が作られている地方ですが、世界一高品質と言われる白ワイン「モンラッシェ」なども聞いたことがあるでしょうか。つまり、赤も白も素晴らしいワインで、全世界からのみんなの憧れとされているのです。
():エレガントでやわらか、繊細で奥行が広がる味わいです。抜栓したては酸っぱいことがありますが、誤解しないでください。ゆっくり流れる時間と共にどんどんまろやかに変身してゆくでしょう。
():キリッとしたミネラルを含み、果実にふわりと包まれるような芳醇な味わいです。こちらも赤と同じく抜栓したては酸っぱいことがありますが、焦らずゆっくり楽しんでくださいね。

・シャンパーニュ

英語でシャンパン、フランス語でシャンパーニュ。シャンパーニュ地方で造られた、細かな法律を満たしたものだけがシャンパーニュを名乗ることができるのであって、「泡の出るもの=シャンパーニュ」ではありません。また、コーラのように炭酸を注入したものでもありません。年月をかけて、瓶の中でゆっくりワインを発酵させて造られているので、泡がとても繊細で細かく、旨みもゆっくりじっくり作られていくのです。そして、この泡は口の中で弾けるというよりも、「クリーミー」にさえ感じられるでしょう。そしてフランスではこの泡のことを「真珠」と呼んでいます。是非この泡の細かさと旨みを楽しんでください。

・ボージョレ

11月の第三木曜日に解禁される「ボージョレ・ヌーヴォー」は日本ではとても有名ですね。なぜなら世界のボージョレ・ヌーヴォーのうち半分は日本が飲んでいるのです。1980年代バブル期に、赤ワインブームと「100年に一度の出来」などといった派手なキャッチコピーとが相まって、日本にボージョレ・ヌーヴォー旋風がおこりました。このような"ブーム"の弊害で「高くて美味しくない」という声も聞かれるのは悲しいですが、本当に良い品質のボージョレはとても素晴らしい味わいなのです。もちろん11月のヌーヴォー解禁の時期だけでなく一年を通して楽しむことができますよ。その場合は「ボージョレ・ヌーヴォー」ではなく「ボージョレ」を選んでください。
():果実を絞ったようなジューシーでピュアな癒しの味わい。渋みが少ないので、渋みが苦手な方にもおすすめです。

・アルザス

アルザスは歴史的にドイツになったりフランスになったりしているので、ドイツワインの性格も兼ね備えています。
(/辛口甘口):花のような香りに果実を絞ったようなピュアで繊細、やさしい癒しの味わいです。単一の品種で作られているものが多いので、ぶどうそのものの味わいが楽しめます。甘口の白も作っていますが、ラベルに甘口と書いていない場合があり、食事の時にこれ飲もう!とワインを開けたら甘くてびっくりした、なんてことはアルザスのあるある、でした。(2016年ヴィンテージから甘辛口表示義務へ!ほっ。)

・ロワール

ロワール地方は東西1000kmにまたがるロワール川周辺に広がる産地ですので、最西と最東ではかなり違うものになるのですが、その多くは西の太平洋に近い地域で作られています。
():オレンジやグレープフルーツなど柑橘系でさわやか、ピュアな早飲みタイプ。値段もお手頃で、食卓への登場回数が増えるかもしれません。

・ローヌ

ローヌ地方は南北に広がる産地であり、北部は赤白共に力強い複雑な味わいの高級ワインの産地です。これに対して南部は温かい気候で太陽をさんさんと浴び、ぶどうがたくさん採れる地域なので比較的値段もお手頃です。
(南の赤):太陽を浴びた明るく元気でスパイシーな力強い味わい。渋みもありますが、ボルドーよりもマイルドです。大勢でわいわい飲むときにもぴったりです。


フランスワインの魅力は産地によっても違い、語り尽くすことはできないほどです。是非、お気に入りのワインを見つけていただき、ゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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