転勤する同僚へのはなむけに贈るワイン

はなむけワイン

転勤や異動の辞令はいつも突然です。
ほんの短い間に仕事の引継ぎに挨拶回り、家の引っ越し準備、移転先への手続きなど、様々な作業を済ませ新しい土地へと旅立たなくてはなりません。
その忙しい合間には送別会などお呼ばれの機会もたくさんあるでしょう。ゆっくり別れを惜しむ時間もなく、気持ちの整理もつかないまま慣れ親しんだ土地を後にする、という方も多いのでしょうね。
これまで一緒に仕事をしてきた仲間の転勤。
それは新たなステップアップにも繋がっていくのでしょうから、大いに祝って送り出してあげたいものですが、賑やかな送別会の他に、もっと心に残る餞(はなむけ)も送ってあげましょう。

「はなむけ」とは、旅の安全を祈り、行く方向に馬の鼻先を向けた習慣からできた言葉で、旅立ちや門出を祝う挨拶のこと。転じて餞別や記念の贈り物のことを言います。
本来は出発前にお贈りするものですが、転勤先で引っ越し荷物の片付けが一段落する頃に届くよう、心を込めて選んだ1本のワインを送るのはいかがでしょう?
慌ただしい日々の後でほっと一息ついた半面、少し疲れも感じる頃。そんなときに懐かしい仲間から「がんばれ」の一言と共に届く贈り物は、きっと嬉しい支えや励ましになるでしょう。

期待と不安を抱えて訪れる初めての土地。でも、そこで気に入った味、おいしいものに出会えたら、急にその土地を身近に感じたり好きになるものなのかもしれません。
海に近い町なら旬の魚介類、山ならこの時期は春の山菜が出回っているでしょう。春の食材には優しい香りや味を持つものが多いのですが、その繊細さを損ねず調和するのは白ワイン。
そして、ひと口に白ワインと言っても産出国やブドウの種類により味わいも様々です。転勤先の名産や旬の食材をリサーチして、ピッタリのワインを送りましょう。

春の魚として一番に思い浮かぶのは、魚偏に春と書く鰆(さわら)。関東での旬は冬ですが、関西では3〜5月が旬。ほんのり甘みがある白身の魚です。シンプルにバターでソテーしたムニエルには、薫り高く繊細な味わいの白ワインがよく合います。
春の山菜、ふきのとうやタラの芽などは天ぷらがおいしいですね。この山菜の独特の香りやほろ苦さを生かして、揚げ物をすっきりといただくには、辛口ですっきりした酸味の白ワインを。春野菜の代表アスパラガスやキャベツ、菜の花などは、野菜の甘みと調和するクリーム系のパスタやリゾットで。中くらいのボリュームで程よい酸味のまろやかな白ワインを合わせてみましょう。
また手軽な春の味としてお薦めなのは、アスパラやソラマメの塩ゆで。これにオリーブオイルとパルミジャーノやペコリーノなどのチーズをかけると、イタリアンなひと品になります。
新任地の名産品や旬の食材まで考えて贈っていただいたら、受け取った方はさぞや感激されることでしょう。
単品購入
これからの活躍に期待を込めて、5〜10年後に開けていただけるワイン
ピエール・アンドレ ヴォーヌ・ロマネ
ヴォーヌ・ロマネ


■原産国:フランス(ブルゴーニュ地方)
■タイプ:赤 辛口 軽○ ○ ○ ● ○重
■容量:750ml
■ブドウ品種:ピノ・ノワール
■ワイナリー:ピエール・アンドレ
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●未成年者への酒類の販売は致しておりません。ご購入は20歳以上の方に限らせて頂きます。
●妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
●飲酒運転は法律で禁止されています。


【酒類販売管理者標識】
販売場の名称及び所在地:株式会社テクス 渋谷区富ヶ谷2-19-12
酒類販売管理者の氏名:小林誠
酒類販売管理研修受講年月日:令和2年7月22日
次回研修の受講期限:令和5年7月21日
研修実施団体名:一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会